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Ocean Hobby Life Newsletter Vol.52 陽暦2026年2月25日

Updated: Mar 30


発行元 株式会社海洋平和 神奈川県川崎市宮前区宮崎3-12-6宮崎台レジデンス402 ☎TEL:044-872-7587 FAX:044-872-8616 kaiyouheiwa.soumu@gmail.com


Japan Ocean Report


環太平洋時代の到来

日本各地に堅固な海洋趣味産業基盤造成を!


“人類の食糧問題を解決しなければ、理想的な平和世界を

建設することはできません

海洋摂理20周年記念式典で、ボート製造の目的を語られる 1994/08/01


目次


Ⅰ 創始者文鮮明先生のみ言葉 

    国を越えることができない国家観や歴史観は、神様の理想世界を引き継ぐことは   できません

 日本各地で伸張する海洋趣味産業基地造成

1.㈱海洋平和2026年の目標 

2.「2026新春海洋講演会」開催への取り組み

3.2026年本社及び各販社の行事予定概略

4.2025~2026「海洋趣味セミナー」ハイライト

5.2025総会以降の各販社活動の証・基盤拡大へ前進!

6.2025後期フィッシングダービー結果報告     

Ⅲ パンタナール聖地巡礼釣りツアー/参加者の証

   【お知らせ】全国オンライン海洋訓読会ご参加へのお誘い/Good Goフィッシング ダービー2026参加へのお誘い


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Ⅰ創始者文鮮明先生のみ言葉


国を越えることができない国家観や

歴史観は、神様の理想世界を引き継ぐことはできません


最後に残る思想とは何でしょうか。世界のために自分の国や民族よりも世界を愛し、神様を愛する運動だけが最後まで残る主義となり、思想となるはずです。したがって、その国を越えることができる超民族的な運動を世界的に提示し、超民族的に神様が愛する場所、あるいは世界人が愛する場所に自由に行くことができる道をいかに模索するかという主義だけが問題になるのです。


今後、この世界を引き継ぐ主義思想は、自分の国を犠牲にしてでも世界を救おうという主義思想です。そのような思想をもった国、そのような新しい運動を中心とした国家や国民が登場すれば、この世には新しい希望の世界が顕現するはずです。国を越えることができない国家観や歴史観は、神様の理想世界を引き継ぐことはできません(環太平洋摂理 第5章 全ての文明の結実は半島で)


食糧問題を解決しなければ、理想的な平和世界を建設することはできません


食糧問題は、今後人類に非常に深刻な危機をもたらすでしょう。。海にその解決策を見いださなければなりません。海は未来の食糧問題を解決できる鍵です。私が数十年前から絶えず海を開拓してきた理由もここにあります。食糧問題を解決しなければ、理想的な平和世界を建設することはできません。海は神様が下さった福の塊です。。私が直接魚を釣る理由は、魚の釣り方を知らない人たちにその方法を教えるためです。


私は一分一秒を惜しむ人です。いい加減に過ごす時間は少しもありません。平和世界が成し遂げられる時まで、やらなければならないことが、レジからレシートが出てくるように目にありありと浮かぶので、とても気が急いでいたのです。


全世界の飢えて死んでいく人たちは私たち全員の責任ですですから、私たちが出ていって彼らを救わなければなりません。明確な責任感を持って、彼らを食べさせ、助けなければなりません。裕福な人は少し低い所に下りていき、貧しい人は少し上げてあげ、すべての人が等しく豊かに暮らす世界をつくらなければならないのです。(平和を愛する世界人として 第7章)


万国平等主義の思想的基盤を急いで必要とするからです


ジャルジンで世界を一つにする活動をするのは、万国平等主義の思想的基盤を急いで必要とするからです超民族的な環境を必要とするので、ジャルジンで行うのです。ジャルジンで行う教育は、完全に天宙を無事通過できる家庭をつくるための教育です。ジャルジンに家庭教育訓練所ができて、ここから理想家庭が出発するというのです。天国に直行するのです。天国には家庭が入らなければなりません


これは世界的修練です。今まで、自分の国しか知らなかったのです。日本人は日本の国しか知らなかったのですが、世界的な母の責任を果たそうとすれば、世界を知らなければなりません。そのためには、南北米が連結された南米に来て、教育を受けなければなりません


アメリカ人たちは、「私たちには貧しい南米は必要ない」と言うかもしれませんが、南米のためにすべてを投入しなければなりません。統一教会の人々は、そのようにしなければならないのです。その長子圏を代表した南米と一つにならなければ、真の家庭と連結される道がありません。皆さんが真の家庭と連結されなければ、真の地上天国の道はないのです。(真の父母経10篇 第3章 ジャルジン宣言と真の家庭理想共同体教育)


今後釣り観光は、無限に発展させることができるのです


釣りは年齢を超越します。これは無制限です。今後釣り観光は、無限に発展させることができるのです。海と関係を結ぶために最も重要なものとは、海に浮かべる船です。世界的に見るとき、いかなる会社が造ったものよりも、私たちの会社が造った船は永遠に称賛できます。歴史が過ぎれば過ぎるほど称賛できる伝統をもった船を造らなければならないというのです彼らを通して世界の趣味事業を発展させようと、百六十カ国に船を分け与えて、その準備をしているのです。船があり、狩猟場があり、その次には飛行場があり、ホテルがあり、そのようにつくるのです。このようにして、趣味産業をしながら世界をリードしようと考えるのです


船に乗って青い海で魚を釣るというのは、神様の復帰摂理、救援摂理と同じです。。。良い餌を入れなければならず、そして丈夫な糸を結ばなければならず、釣り竿も良いものでなければならず、すべてのものをそろえて釣らなければならないのであって、糸も弱く、餌も悪く、釣り竿も悪く、釣る技術も悪ければ、釣ることはできないというのです。同じことです。世の中で暮らすことも、魚を釣ることとぴったり同じです。自分がこの世で成功しようとすれば、自分自身が釣り竿のような立場で釣りをし、良い糸を結び、良い餌で釣らなければなりません。ただそのままでは釣ることができません。(環太平洋摂理第2章 海洋レジャー産業と趣味産業) 


韓鶴子総裁のみ言葉

海に出てください。海に神様のみ言があります


一日中、波にもまれなければなりません。その波に身を任せ、朝から晩まで海の上に浮かんでいるのは、途方もない苦行です。しかし、私たち夫婦はその苦行を生涯かけて行いながら、人類の救いと世界平和の道を探し求め、精誠を尽くしてきました。そのたびに、海は私に包容力を養わせ、平等に対する悟りへと導いてくれました


また、私たちは信徒にも魚釣りの訓練をたくさんさせました。厳しい海釣りを通して、将来世界のどこに行っても活動できる指導者に育てるためでした。

アラスカのコディアク島に滞在していた時、私たち夫婦の教えを聞こうと、世界の様々な所から青年たちが訪ねてきました。私は彼らに説教や演説はせず、すぐにこう言いました。「海に出てください。海に神様のみ言があります」(自徐伝「平和の母」)



Ⅱ 日本各地で伸張する海洋趣味産業基地造成

 

  1. ㈱海洋平和2026年の目標 


2026年1月12日、陽暦新年に当たり、本社より、各販社長、株主・会員の皆様へ向けて、本社より、新年のご挨拶とともに2026年㈱海洋平和の目標が発信されました。 


ご承知のように本年は「丙午の年」で、物事や事象が急激に動きはじめ、今まであまり関心がなかったことが、急にその事柄が中心となり、時代がその方向に舵を切っていくようになったり、白黒・勝負がはっきりとし、中途半端が通用しなくなる年などと言われております。すなわち歴史や時代が大きく転換していく年と言えるのではないでしょうか。日本におきましては、初の女性首相の誕生や、私たちに特に関係することにおきましては、最近、日本国政府が「海洋国家日本」としての戦略や、今まで以上に海について取り上げるようになってきたのも、その現象と言えると思います。 


今日まで、海洋摂理に携わってきた私たちにとって、わが国日本だけでなく、母国として、パラグアイをはじめ全世界を活かす立場にあることを自覚して、神様の血統・思想・心情に基づく海洋文化文明の創出を通して食糧問題の解決や、文化的共産主義の凌駕に取り組んでいきたいと思います。本年は、以下の内容に注力し、継続して海洋摂理を進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 


(1)ボートの活用と事業、および2隻目のボート導入

私たちは、海に出ていく事を通して、本然の海洋時代を開拓し、日本を海洋国家に善導していく役割を果たすと共に、名実ともに海のプロになっていきますボートを通して事業を収益化させ、各販社の基盤を拡大していきます。発展と拡大、問題の解決は、ボートと海にあります。国家が動く数字は全体で72隻です。現在、どの販社も1隻のボートの運用を行っており、決して楽な状況ではない販社もあるかも知れませんが、次の2隻目の導入に向けて、取り組んでまいりましょう。また、ボート製造の再スタートに向けて、ボート代の準備をします。


(2)海洋趣味産業モデル基地の造成

ボート事業、タックルショップ、レストラン事業が、モデル基地建設の三大要件ですが、セミナーや講演会、またボートの活用、ボート乗船のスタンプカードの活用や国民海洋基金の拡大などを通して、拡大をはかってまいります。国民海洋基金においては、現在、全体では500名弱の基金会員数です。これを2倍化させ1000名の目標を目指して全体で歩みます。各販社においては、現在の会員の2倍化を目指しましょう。活動株主一人一人におきましては12名の拡大を目標にいたしましょう。


(3)未来人材育成プロジェクトの始動

未来人材の育成が急務の課題となっています。青年・中高生を対象とした、セミナーや研修会、ボートの活用を通じて、人材の育成に当たっていきます。春休みや夏休み、5月の連休などを利用して人材育成に当たってまいりましょう。これからの3年間で、目標は24名の派遣、各販社の目標は2名以上です。


(4)パラグアイ・プロジェクト基金

パラグアイ工場における設備投資を継続的に行いたいと思います。大きいものとしては、従来からの案件であるところの2㎞にわたる道路の整備・舗装工事を行い、工場および工場用地全体の整備や、今後のマリーナ建設などの足掛かりとします。 


(5)「雑誌海洋眞時代」の休刊、「オーシャントライブ Ocean Tribe」の発刊

様々な事情で、長らく「雑誌海洋眞時代」が発刊できずにいましたが、一旦休刊とさせていただき、将来に目途がつきましたら改めて「雑誌海洋眞時代」を発刊致します。ただ、海洋における情報発信の必要も十分にあり、新たに「オーシャントライブ Ocean Tribe」の発刊準備を進めているところです。Ocean Tribe=海洋族・海洋氏族という意味合いから、一人の個人がただ海に行くというのではなく、家族が、地域が、国家が、海に舵を切って本然の海洋趣味生活時代を迎えるという意味合いを込めた内容を目指しています。 


(6)基本姿勢「目標を立てて、取り組む」

いろいろな事に対して取り組んでいく時に、常に目標を立てて取り組んで参りましょう。数字で表し、その数値は決して無理な目標でなく、実現可能な数値の10%を上乗せした数字を目標にして、必ずその目標を達成するのだと決めて、取り組んでいきましょう。海に行く回数、魚を釣る数、セミナーの参加人数、国民海洋基金の年間の目標、など、意識できるところから目標を立ててまいります。 


ボートが人を呼んできます。ボートが私を証かしてくれます。ボートが私を変えてくれます。」Good goボートは、文鮮明先生御夫妻の実体そのものです。是非に、海やボートを活用して、人を増やして組織化し、事業化を目指し、社会貢献いたしましょう。


2.「2026新春海洋講演会」開催への取り組み 


同じく2026年の年頭に際し、本社と各販社が共同して主体的創造的に行う「2026新春海洋講演会」開催への取り組みが発信されました! 


(1)「2026新春海洋講演会」の目的

私たちは、20年以上の長きにわたって海洋摂理に取り組んできましたが、その内容が一部の方々にしか伝わっていなかったり、中には、何をしている団体なのかよくわからないという声も届いており、概ね十分なアピールがなされていないのが現状ではないかと推察されます。そこで、2026年の年初に当たり、海洋時代到来の意味と価値を内外共に広く伝え、また、それに取り組んできた私たちの活動内容や、今日取り組んでいる事柄、また、今後の計画などを紹介することを目的とします。 


(2) 海洋講演会の形式・内容

各販社の主体的な企画、取り組みの中で行う講演会。内容の構成は、①講演、②活動内容の報告と今後の計画発表、③海洋交流会の三要素を基本的な形式とします。動員目標は20名以上70名。近隣の販社との合同開催も可能。少数でも中身のある内容で行う。当日及びその後の渉外活動のためにも活動報告の資料作成も重要。販社長が希望と力強いメッセージ(等身大の活動報告など)を携えて講演者として立つことを奨励。海洋交流会では、軽食やお茶を囲みながら心情的なつながりが持てるよう工夫し(抽選会、スタンプカードの配布、ボートの乗船予定、国民海洋基金の入会を勧める等)今後につなげていく。


3.2026年本社及び各販社の行事予定概略


本社主催の行事予定:3月 韓国清平研修ツアー/NPO世界平和海洋訓練教育協会・総会

/5月 青少年海洋研修会/6月 株式会社海洋平和第20回定時株主総会/7月 麗水・巨文島釣りツアー/10月 パンタナール聖地巡礼釣りツアー他

各販社主催の行事予定:新春講演会/年間定例行事として、海洋趣味セミナー、海洋創生講演会、釣り及びクルージング、全国フィッシングダービー、青少年海洋研修会等を含む各種海洋研修会/その他の楽しい企画


【参照】2月11日、静岡販社主催による「地方創生は海洋創生/海活のすすめ」講演会(第41回目)が開催されました。この講演会では、上記の本社奨励の方針に沿って、明正浩講師と鷲巣淳子キャプテンが講師を務めました。講演会は予想以上の反響を得、参加された皆様方の今後の希望となりました。詳しくは、後述の記事「各販社活動の証」のなかで報告されています。👇が、静岡販社が講演会用に作成したパンフレットです。ご参考までに!




4.2025~2026「海洋趣味セミナー」ハイライト


2025年、全国各地で行われた海洋趣味セミナー(明正浩講師)内容のハイライトの一部をお届けします。


「創始者文鮮明先生は、何を成そうとされ、何を成し遂げられ、

私たちは何をなすべきか」


今は、新しいパラダイムに劇的に変化する一大転換期

日本の幕末前後の大混乱期の1865年からの160年間について、一般の学者の中にも40年周期説を唱える方がいます。しかしその方は、「なぜ40年周期なのか、その真の意味は分かない」と述べています。そこで、私たちは、創始者文鮮明先生の70年間にわたる公生涯勝利路程から、160年間を40年ごとに神様の天運の観点から慧眼し、日本のこれからの7年、そして今後の40年間の方向性と何をなすべきかを考えてみたいと思います


明治維新を担った若者たちの生き方と戦後の若者たち生き方は、時代背景・責任感・覚悟・行動範囲など、多くの点で、今日の若者とは異なっています。しかし、神様の蕩減復帰摂理的観点からみますと、1865年(160年前)と1945年(80年前)と2025年現在の各時点は、同時性的に今までのパラダイムから「新しいパラダイムに劇的に変化する一大転換期」だったこと、即ちパラダイムシフトだった、という点で共通点があります



その相違点と共通点を整理すると以下のようになります。


Ⅰ.1865年~1905年~1945年の80年間


① 1865年は、260年以上続いた江戸幕府が大きく揺らぎ始めた激動の年であり、日本史における一大転換期でした。明治維新前後1865年から1905年までの40年間は、江戸幕府が終焉し、天皇を中心とする新たな政治体制(明治政府)が成立した時期です。内憂外患の幕末から、内政・外交・経済の各分野で近代化を急速に進め、西欧列強と肩を並べる国際的地位を築いた40年間であり、江戸時代から明治時代へと移行する、まさに日本の歴史の中でも最も激動した時期でした。


② 1905年、日本は日露戦争で勝利しましたが、当時、「白人国家が非白人国家に戦争で敗れる」という事例は前例がなく、この勝利は、明治日本を列強の地位へ押し上げた成功の象徴となりました。同時に、この勝利は国際社会に大きな衝撃を与えた一方で、国内では、この戦争が「国民的大成功」と受け止められました。そして「軍が国家を救った」という評価が急速に広まったのです。また、朝鮮半島は日本の勢力圏であることが国際的に認められ、同年11月に、第二次日韓協約(乙巳保護条約)が締結され、1910年韓国併合へと至りました。このようにして1905年の日露戦争終結後、特に軍は「天皇大権」を盾に政治的影響力を強めたため、この年は、軍国主義と対外膨張へとつながる重大な転換点となりました。


復帰摂理の観点からみますと、日本の国策である大東亜共栄圏構想は、白人至上主義の植民地支配からアジア諸国解放の騎手としてアジアの人々から期待され、人々に希望を与えるものだったとみることができます。しかしながら、軍国主義による対外膨張政策・一国中心主義エゴイズムに陥ってしまった日本は、山の上の石が谷底に転がり落ちるように破局へと向かいました。1905年(日露戦争終結)から1945年(敗戦)までの40年間は、「帝国日本が台頭し、軍国主義化し、そして破局へ向かった時代」 となったのです。


Ⅱ.1945年~1985年~2025年の80年間


① 1945年8月15日 終戦後〜1985年の40年間は天運と共なる祝福期

第2次世界大戦後40年間は、欧米型民主主義の導入と日米安保締結の保護の中で、高度成長期(復興・高度成長・安定成長)となりました。経済伸張は著しく、その特徴は、まさに焼け野原から、ゼロからの復興でした。インフラ・工場・住宅すべてが「不足」していましたが、1950年からの朝鮮戦争特需により、重化学工業、自動車、家電、鉄鋼が伸張し、高度経済成長期(1955〜1973)には、年平均成長率は約9%になりました。人口も若者が多く、働き手が増え続け、右肩上がりで給料は毎年上がり、企業は拡大しました。


摂理の観点からみますと、お父様の公生涯路程1948年からの40年期間は、お父様がその相対国家として選び立てたエバ国家日本が、その世界的な摂理的使命と責任を果たすことができるよう、天運の到来と神様の祝福が、日本に内的に外的にもたらされた期間でした。国民は「モノ」の豊かさを享受することができる時代を迎え、テレビや洗濯機、冷蔵庫(3種の神器)や 車やマイホームを持つことができるようになったばかりでなく、貯蓄を美徳として消費より貯蓄することが尊ばれ、国民の預貯金が増大しました。個人より集団の企業・家族・地域を優先する精神、全体のために生きる精神が強固となり、努力は必ず報われることを体感できる時代となりました。未来は今より必ず良くなる、「明日は今日より豊かになる」と確信した時代となったのです。


② 1985〜2025年:バブル崩壊後・失われた30年+α

しかし、明治維新後120年となる1988年には、日本の運勢が、それまでの右肩上がりから右方下がりに転換するようになり、1987年には、ロシアが革命後70年にして共産主義を越えることができず、価値観と経済の崩壊により、ソ連邦共産主義が崩壊しました。この時期の世界は、共産圏もキリスト教民主圏も大混乱期に陥りました。これらの出来事をあらかじめご存じであったお父様は、新たな世界のための新たな価値観と新たな経済思想(神主義・共生共栄共義主義)を基に、米国にて1980年オーシャンチャーチを設立されました。ボートを中心として陸上教会から海洋教会を中心とした海洋摂理、海洋時代、環太平洋時代へのパラダイムシフトを引導され、自らその先頭に立たれて実践されました。


天一国モデルとしての海洋趣味産業モデル基地、モデル都市建設の準備をされました米国では、水産事業・造船事業・米国全州へわたる日本レストランの展開等を推進されました。1986年10月には、故佐藤健雄CEOが米国人事となり、その後、海でのお父様の補佐官となりました。故佐藤CEOは、米国での海洋趣味産業摂理を推進し実現するために17年間直接お父様に侍ってご指導と訓練を受け、ニュージャージー州では、ボート製造・販売を軸とする海洋趣味産業12本の柱(お父様による海洋趣味産業モデル基地構想)を具現化しました。


1988年10月には、お父様は、韓国と日本がアダム国家・エバ国家として摂理的父母国家として一体化できるよう、韓日・日韓6500家庭の国際祝福を執り行いました。これによって、明治維新以後120年の日本を天運に繋げ、共産主義崩壊後に来るべき天一国平和世界の先頭に立つことができるように基をつくられました。しかしながら、日本は1989年1月に昭和天皇が崩御され、平成時代が始まるなかで、1991年には、バブル崩壊、地価・株価の暴落、金融機関の不良債権などで、その後、日本の経済は低成長・デフレとなり、成長率1%前後、物価も賃金も上がらない失われた30年となりました。


1991年7月1日、7・1節(神様祝福永遠宣布)の還故郷摂理・氏族メシア摂理を宣布されたお父様は、1991年、この沈みゆく日本を引き上げるかのように、米国で海洋摂理と海洋事業の先頭に立っておられた故神山威先生以下777双の先輩家庭を、氏族メシアとして日本への還故郷人事を命じられました。 



故神山先生は、日本へ帰国されるやいなや、同年9月に日本の第二代協会長として就任されました。米国海洋摂理と各種の海洋事業の先頭に立たれていた神山会長が、もし、1991年以降、お父様が日本に指示されたように、海洋教会を中心として祝福家庭が陸の教会だけでなく、海洋教会の摂理を受け入れ、ボートを中心とした氏族メシア摂理にパラダイムシフトしていたならその後の30年間を全日本の祝福家庭が日本の各地で、海洋摂理と海洋事業を中心に氏族メシア活動を実践していたなら、日本は世界を引導する海洋国家、海洋趣味産業国家として育つことができていたはずです。本来、世界第6位の排他的経済水域(海洋資源)を保有する海洋大国日本の可能性は限りなく発揮され、日本の経済は活性化され、世界の平和と繁栄のための貢献を力強く行うことのできる日本となり得たはずです。失われた30年期間を回避できたはずだったのです。


また、同時に、私たちの不信仰によって招来したお父様のダンベリー収監(1984年7月~1985年8月)以降の霊的蕩減復帰と、海洋趣味産業モデル都市建設による再創造摂理は成就され、その中で、具体的に海洋趣味産業を担う技術者の人材育成は着実に進み、経済的基盤、社会的基盤は確固たるものとなったはずです。お父様の公生涯70年勝利路程を相続し踏襲することができ、日本は今日、天運と神様の祝福に溢れているはずなのです。


③ 2つの40年の決定的な違い 

視点

1945~1985

1985~2025

経済

拡大・成長

停滞・縮小

人口

若者が多い

高齢者が多い

価値観

努力・忍耐・集団

安定・合理・個人

消費

欲しいから買う

不安だから控える

会社

人生の土台

取引相手

未来観

希望

不確実・警戒


 ④ なぜ「失われた30年」になったのか、その要因

外的要因:ボートを中心とした海洋趣味産業による氏族メシアが行えなかった。

内的要因:海洋教会へのパラダイムシフトが行えなかった。


Ⅲ 今我々は何をなすべきか―2025年時点からの視点(これから)


今、日本は40年前1985年(産苦の時期)の同時性的転換期にいます。今我々は何をなすべきでしょうか。今こそ!お父様の公的70年公生涯勝利路程を踏襲する「大転換の時」です。

「陸上家庭教会」から「海洋家庭教会」への質的成長を遂げてパラダイムシフトをする時です。環太平洋時代を牽引できる海洋国家母の国日本としての天命を果たすために、海とボートを中心に日本全国氏族メシア海洋家庭教会体制に転換して、3年、5年、7年を見据えて、力を合わせて前進するべき時です。パラグアイと共に技術の平準化をなして、母の国日本の確固たる基盤の上に南北統一を実現し、中原天地に旗を立てることのできる天運の時です。


創始者文鮮明先生のみ言葉


「海洋教会」という名前をもって船に乗り、そこで聖日礼拝も行うのです


「一箇所に六十名の要員を集めて教育するための対策を立てています。今回、私は三十箇所に配置してきました。三十箇所の基準が完成すれば、三百箇所に拡大し、統一神学校を出た人たちを責任者として立たせて海洋教会をつくろうと思っています。これは歴史上になかった教会です。「海洋教会」という名前をもって船に乗り、そこで聖日礼拝も行うのです。今、この運動を展開するために準備しています。このようになれば、どのようになるのでしょうか。私たちの要員は二年だけ船に乗ればいいのです。大きな漁船をもっているので、それに交代で乗るのです。蕩減の道です」(環太平洋摂理 第一章 71p)


「海と陸地の境界線は海岸線です。今後、海は陸地を連結しなければならず、陸地は海を連結しなければなりません。このような二つの目的が重複している境界線は海岸線しかありません。今後「陸地も必要だし、海も必要だ」となる時には、海岸線が最も重要になります。このように見れば、今後、海岸線が陸地のどこの土地よりも高価になる時代が来るだろうと思っています」(環太平洋摂理 第一章 73p)


300隻のボートはホームチャーチです


皆さんはホーム・チャーチをしていますが、三百隻のボートは何かというとホーム・チャーチです。オーシャン・チャーチ(ocean church:海洋教会)です。。今後の私たちの中心メンバーは、誰もがみな一年六カ月は海洋訓練をしなければならないというのが先生の考えです。そして、統一教会の責任者は、一年に二週間は、誰もがみな動員されて海洋教会の活動をしなければなりません。そして、その海洋教会の活動をする時は、どこどこの教会の責任者などという、そのようなものは関係ありません。すべて同じように仕事をさせるのです」(環太平洋摂理 第一章 72p)


我々は『船の教会(ボート・チャーチ)』を持つことになります


「一つの問題点は、一年以内にどうやってそれらの船を造るかです。我々は三十の教会センターを持ち、各センターが十隻の船を持つべきです。つまりアメリカ全部で三百隻の船です。そして各オーシャン・チャーチのセンターは、教会として機能すべきであり、各々の船も教会となります。だから我々は「船の教会(ボート・チャーチ)」を持つことになりま(み旨と海 第2章 1980年10月1日 モーニング・ガーデン)


このように海洋教会の実体はボートであり、ボートはお父様の御聖体なのです


皆さん一人一人にかかっているのです


これから、統一教会の解散命令が出るでしょう。これ以上、統一教会があって何をするのですか。故郷へ帰って、故郷の人を復帰して、故郷と直結された国を、故郷と直結された世界を、故郷と直結された天国を成し遂げるのです。それは皆さん一人一人にかかっているのです


地上で結ぶのも皆さんが結ぶのであり、地上で解くのも皆さんが解くのです。地上で結び、地上で解くことは、天上世界でも結び、解けるのだという聖書の教えのごとく、先生は「天国の門の鍵」を皆さんたちに与えたのです。それが「環故郷」です。故郷で愛の種を蒔いて氏族を復帰するのです(「神のみ旨を中心とする宗教圏の統一」1988・10・14)


5. 2025総会以降の各販社活動の証・基盤拡大へ前進!

GoodGoが運航している各地域の様子


【山形】地域に密着した活動を心がけ、地域の人たち、マリーナのスタッフたちと仲良くしています。各メンバーがひとり立ちするために釣りの技術を磨く「釣り塾」を設け、ボートキャプテンを目指す人材を訓練しています

【宮城】:2026年の春が東北宮城にもやってきます。石巻田代島ひじきが評判に付き、今年も多くの人に味わってもらえるよう準備しています。


 👆山形                 👆宮城


【埼玉】埼玉のメンバーは縦に長い東京湾の一番奥にある夢の島マリーナにボートを置いており、東京湾に注ぐ河川と湾奥を主な活動場所にしています若い世代を海に連れて行きたい、と意気込むのはキャプテンを目指す石堂君です。ボート免許を取得し、昨年はボートエンジンの技術を学ぶために瀬戸内にある学校に泊りがけで行くほど積極的です。11月にサゴシ(サワラの小型)が釣れた時の体験を紹介します。



「夢の島マリーナ出港。今回の釣りはサワラ狙いということで、事前に釣り方をインターネットなどで調べて臨みましたが、出港してポイントに向かうまでの間、もっと根本的なテーマが必要ではないかと考えました。●文先生は海洋を通じて何を伝えたかったのか? ●海洋に人類の未来があるとして投入して来られましたが、その情の原点は何なのか? ●海洋教育とは具体的に何なのか? ●埼玉のクルージング&釣りのチラシ作成を考えており、どの様なチラシ(フレーズなど)を作ったら海洋に関心を持ってもらえるか?等を祈りながらポイントに向かいました。当日は沖に出ると波も高くなっていました。

海は一歩間違えば危険と隣合わせの場所であり厳しい場所でもあります。飢えに苦しみ亡くなっていく多くの人がいることを知り、どんなに困難な状況であろうとも、皆が反対する中でも先頭に立って海に出たお父様。自らの子どもに対する様な心情で何とかして飢える人を救いたい!というどこまでも親の心情が根本にあるということを強く感じました。その情を相続して釣りたいと思い、ルアーも何回か替えて挑戦し、ついに59cmのサゴシを釣ることができました。ほとんど抵抗なくすっと上がってきて、問いへの答えを認めて頂いたように感じました」 


【東京】:11月に家族で海を体験したいと申し出があり、東京湾に出ました。ボートの後ろで沸き起こる海のしぶきを浴びて、子供たちは普段味わえない体験に大はしゃぎです。東京湾と言えば金アジが有名ですが、小学生にアジがヒット。生き物と直接触れ、釣った魚を入れたバケツを何度も覗いていました。下船した後も余韻を味わいたくてこの家族は夕方までマリーナに残っていました。親御さんは子供たちが海に惹きつけられる様子を目の当たりにして「子供たちがこんなに喜ぶとは思わなかった。幼稚園児の時からこの体験を持たせてあげたい、園の先生にも伝えますと次回の計画を考えておられました。



●東京都内で毎年開催されるパラグアイフェア(パラグアイ大使館主催)に参加しました。大使と領事にお会いして、パラグアイに造船所があることを話し、船の写真を見せたら驚いていました。ご都合の良い時に、是非船に乗って下さいと招待致しました。(服部記者)


【横浜】毎週金曜日に横浜ベイサイドマリーナのGoodGoのメンテナンス及び船体掃除、釣り、クルージング、月一の釣行テストなどを行っています。エンジンルームの換気は錆び予防として心がけています。作業後はマリーナのオーナーズルームにて昼食を囲み会員の親睦に努めています。毎年11月に上架し、定期メンテナンスや船底塗装などをします。船底塗装が10回を越えて厚くなり過ぎたので古い塗料を剥がす作業をし、刷毛塗りを水平方向に塗装した結果、航行スピードがアップし30ktに迫りました。これからも安全な運航を第一としてGoodGoを管理させて頂きます(森記者)


           

【静岡】👈後方の大型船は、駿河湾停泊中の地球深部探査船「ちきゅう」

8月13日、第32回青少年オーシャンチャレンジ

小学生4名と保護者の参加での恒例の青少年オーシャンチャレンジでした。釣れた魚は小アジ、小サバ、イワシ、カマスは20センチほどに成長していました。釣果はなんと316匹でした!みんな大満足の結果となりました。昼食のあと、みんなで、魚拓作りと、釣りノートの作成をしました♪ 



10月18日 青少年サビキ釣り(中学のお友達をさそって釣り)

中学にはいってからの新しいお友達、何度も声掛けをして、ようやく釣りにきてくれました。釣りが大好きなお友達。週末の早朝には、毎週、堤防釣りに一人で出かけているそうです♪釣果が少なかったので、リベンジでまた来たいと言っているそうです!


11月20日 青年研修会(関東圏)で釣りにこられた15名

今回は、初めて3隻のボートで出船、同じ桟橋の船長さん2名には、大変お世話になりました。お天気もよく、大きな真鯛がつれ、また、全員が魚をゲット、大漁に感謝でした。海での研修会、思い出深い一日になりました♪ 



11月26日 氏族復帰でクルージング

田舎からでてきた90歳の母に、私たちの活動の中心、グッドゴーに乗ってもらうことができて感謝でした。お天気よく雪化粧した富士山が迎えてくれました♪ 



2026年1月3日・第34回 青少年オーシャンチャレンジ

小学生5人と保護者が参加してのオーシャンレンジが好天候のなか開催されました。当日は、なかなか釣れない中、それぞれの親子において忍耐の時間も多くありましたが、各親子がたてた目標に向けて頑張ってくれました。結果的には釣れた魚に感動!昼食後は、魚をじっくり観察する魚拓作り体験をして、釣りノートも作りました。


2026年2月11日 「地方創生は海洋創生/海活のすすめ」講演会

2015年から始まった「地方創生は海洋創生」講演会。第41回は2年ぶりの開催となりました。今回は新しいスタッフも加わり、内容を大幅に刷新して臨みました。初参加の保護者(上記の1月3日開催の青少年オーシャンチャレンジ参加)から「明講師と鷲巣キャプテンのお話は、実践に裏打ちされた説得力があり実感、納得できる内容で参加してよかったと思いました♪」との感想を頂きました。これまでの海での実践と、志を共にする仲間との絆が、着実に実を結んでいることを確信しました。

この出会いの連鎖が、日本の海を拓く大きな力になると信じています。(鷲巣記者)



【愛岐】ボート修理と再出発 2025年4月に3年に一度の船舶検査に無事に合格し、5月のゴールデンウィークに乗船のお客様を福井の港にお迎えし出航しようとしたのに、エンジンはウンともスンとも言わない!という事態に陥りました。全ての予約をキャンセルし、その後半年間以上、修理に明け暮れる日々となってしまいました。愛岐にボートを導入して2年目、正に「これからが本番」というタイミングだったので、心が折れそうになりました。


しかし、そんな時に愛岐の仲間達に助けられました。皆の海への強い思いと「何としてでもこのボートを直そう」と必死に向き合う不屈の精神がありました。機械修理のエンジニアだった森崎氏が「自分が直してみる」と立ち上がって下さったのです。と言ってもボートの知識は十分ではありません。またご存知の方も多いと思いますが狭いエンジンルームの奥にある箇所は目視もできず、文字通り手探りで進めなければなりません。皆が支援できる経済にも限界がありました。



岐阜県を拠点とするHWM愛岐のボートは、福井県美浜町に係留しています。一つの修理作業のために往復6時間かかるのはかなり厳しく、最終的に20回以上は繰り返したと思います。10月始めには思い切ってエンジンを船体から取り外し、岐阜まで運んで部品を全てチェックする事にしました。幸い岐阜の販社の隣に倉庫を持っている社長の好意でトラックと鉄パイプを借りることが出来、福井まで行き、ボート上に鉄パイプのやぐらを組み、450Kgのエンジンを吊り上げ外す!という難しく力の要る作業を初めて行いました。後でその話を聞いたプロの方々も「よく出来たな!」と驚いていました。10月後半に修理を終えたエンジンを、再びトラックで美浜へ運び、取り付けました。そして、いよいよエンジン始動。


しかし、船に取り付けるとエンジンは動かないのです。この半年間余で、電気系統のチェックを重ね、バッテリーは4個以上交換。スターターモーター、オルタネーター(発電機)、スターターリレー、スイッチパネルのスイッチ等も購入・交換しましたが、原因はそこではありませんでした。「これ以上どうしたらいいのか分からない」と追い込まれてしまいました。最終的にエンジンメーカーであるヤンマーに相談しました。ところが、私たちの船は輸入艇のため、込み入ったことについて国内ヤンマーは対応しきれないのです。それでも諦めず明理事長がヤンマーの海外エンジンを扱う部署へ連絡し、電話に出てくださった部長に上にあげたような努力をしてきた事を説明しました。すると私たちの奮闘振りを聞いて仏ごころを出してくださり、部長直々現場の福井まで見に来てくださることになりました。



11月下旬、M部長は何時間も掛けて出張してくれ、点検作業にはみっちり8時間にわたり私達と一緒に取り組んで下さいました。電気配線を一本一本丁寧に確認し、持てるノウハウをすべて注ぎ込んで何時間も作業を重ね、ついに問題点を発見!エンジンが始動したのです。あの瞬間の喜び、感動、そして感謝の気持ちは、なんとも言えない天にも届く思いでした。

この7カ月間、快く無料でトラックや鉄パイプ等を貸して下さり、エンジンチェックの為に倉庫を提供して下さった隣の社長、そしてヤンマー国際部のM部長には心から感謝し頭が下がります。又、コツコツと修理に関わってくれた森崎さん、スタッフの皆様達の応援に心より感謝しています。


ボートの故障は、これからもいくらでも起こるでしょう。しかし、それをどう受け止め、どう対処していくかが問われてくるのではないでしょうか。今回ボートの故障により体験した全ては 実は私たちの成長の為にあったものなんだ!と解った時、今迄の苦労や葛藤の全てが感謝に変わりました。まさしく、全ては愛だったんだと実感しました

これからいよいよ本格的に海へ出て新たな挑戦ができ、また沢山の人達に出会えるのだと思うと 今からワクワクしています。(明記者)😊👍🎉🐬🛥️💖 


【滋賀】琵琶湖南部に拠点を置き、18ftのグッドゴーボートを自動車で牽引して太平洋、日本海にも足を伸ばして活動しています「海洋塾」への参加を募り、海洋人材育成のビジネスモデルの構築を目指しています。



2025年●7月 びわ湖ランチクルージング。 ●8月 GoodGoをトーイング(車で牽引)し福井県美浜沖で、愛岐の明理事長から釣り方とポイントを学んで鯛をゲット。●9月 瀬戸内の海技学校にてエンジン研修に参加 。●10月 魚群探知機・振動子の設置個所を修繕。●11月 関空マリーナ主催の釣り大会に参加 (タチウオ)●11月下旬 福井県・美浜沖にグッドゴー18ftを運びキャプテン訓練を一泊二日で釣り挑戦、2名参加(中谷記者) 


【関西】●海洋セミナーを毎月京都、大阪、関西でやっています。毎月40名を目標とし、新規の方も含め多くの人が集えるようイベントを準備し、釣りクルージングも企画しています。若い人が更に多く来てくれると嬉しいです。●12月 クリスマスセミナー

瀬戸内の海上釣り堀で行われる新春釣り大会は今年で第19回を迎えました。この年が良い年になるように祈願し、鯛、青物釣りに挑戦します。寒い日でしたが皆さん頑張りました。今年は優勝者は同点3名でした。

●グッドコ゚ーボートを係留してある関空マリーナが主催する年間フイッシングダービーに参加し、ガシラ(カサゴ)部門27センチで優勝しました!



●ボート産業に取り組むことはパラグアイだけでなく日本においても願われています。関西ではボート・リストア事業を更に発展させる為に、この度兵庫県多可町にボート修理工場を借りました。今まで業者さんに付いて技術を習得し、分野を広げてチャレンジし、ボートメンテナンス等を身につけてきました。最近は船外機のエンジン修理を手掛けました。学べば学ぶほど奥が深く、やればやるほど新しい課題が出てきました。やっとのことで出来上がり、買い手を待つばかりです。自立経済のために、また将来の後継者育成のために 更にパラグアイのために役立てるように、諦めずに頑張りたいと思います。その他、物販もいろいろやっています。お弁当屋さんも始めました。(上村記者)


【愛媛】:一昨年2024年7月にパラグアイ産12号艇のグッドゴーTE289(船外機仕様)の進水式を行い、具体的な活動を始めました。

拠点は造船とタオルの街として有名な今治にあります。6つの島を橋で繋ぐ「しまなみ海道」の橋をボートから見上げ、日本三大急流の「来島海峡」を横断して釣りやクルージングに出かけています激しい潮の流れに揉まれて身の締まった魚がたくさん釣れる良い漁場が点在しており、美味しい鯛やハマチ、キジハタなどが釣れます。TE289は船外機仕様でエンジン音がとても静かなのに力強く、ストレスを感じる事がありません。地元の遊覧船で10ノット(1ノット=時速1.6㎞)にも及ぶ早い潮や渦を楽しむ「潮流体験」が盛んに行われており、



私たちもこの素晴らしい海を生かしたレジャー産業を開拓し、海の楽しさや神秘さ、一方で海の厳しさなどを体験できる活動をしようと、努力しています。これから海のシーズンが到来します。ぜひ多くの方々にこの瀬戸内海の美しい自然を体験しに来て頂きたいと思っています。(福原記者)


【九州】:福岡では1隻のGoodGoに4人のキャプテンを立てて、休日平日を問わず毎週のように海に出ています。幸いボートに大きな故障はなく、天候が良ければ順調に海に出る事が出来、多くの方に海の楽しさや奥深さを体験していただいています。大分に1隻、鹿児島にも1隻グッドゴーは運行しています。海洋思想を学ぶ研修会を毎月開き、海洋趣味産業を起こすビジョンを展開し、モデル基地、モデル都市建設を作る理想を九州全体に広げたいものです。私たちは日本を偉大な海洋国家にするビジョンを熱く語れる様になり、実力を養わなければらなければならないと考えています。



2月に今まで多大な貢献をしてくださり、昨年聖和された吉村氏を追慕する1周年記念礼拝を捧げました。その後、グッドゴーに乗り込み、心を込めて海洋散骨を行いました。参加された奥様は生涯を海洋摂理に捧げた夫が、母なる大海原に帰ってゆく様子を目の当たりにして、深い感謝を感じておられました。真のお父様が整理されてきた霊界の大勝利によって、本当の意味で霊界と地上界の合同作戦が始まって行くこの年だと実感させられております。皆様と共に大きな発展を遂げる2026年になる様に頑張って参ります。(江口記者)


【沖縄】 ☆ メンテナンス、修理

海で安全に航行するためには、定期的なメンテナンスが、欠かせません。

ボートは、常に潮風や波しぶきにさらされており、目に見えないダメージがすこしづつ蓄積しています。定期的な点検、整備が必要な理由です。10月にようやく修理を終えることができ、テストドライブに成功しました。沖縄本島北部の海を走るボートの姿を見て、株主さんと涙を流して喜び合いました。これから一緒に海に出て内外の訓練をしていきます(宮城記者)



【石垣】遊漁船のキャプテンを始めて7年になります。この間に常連となった釣り客が来てくださり、海に出る姿を見ることには特別な喜びがあります。あるお客様は夫婦と小学生の家族3人で来られるのですが、釣れても釣れなくても海を楽しんで、会話を交わします。ある時、友人の姉と弟を誘って5人で来てくださいました。そんな時に大きなバショウカジキが掛かったのです。カジキは暴れまわるので、皆の釣り糸が絡んでお祭りとなり、残念ながら釣り上げることは出来なかったのですが、良い思い出になっています(玉城記者)


 

 

 

 

 

2025年後期フィッシングダービー結果報告

“目指せ80cmオーバー”


今期の参加人数は193名でした。入賞者は以下一覧の如くです。それぞれに嬉しい賞品が手渡されました。 

今期の入賞者 各部門の大物をゲットした時の様子を以下にお伝えします。


真鯛部門入賞 竹内基樹さん 真鯛(75cm 7月23日 愛媛)


就航して満1年のGoodGo愛媛号は、海に少しずつ慣れてきています。今日は6人で竿を出しましたが、エントリーしたのは初めて参加した二世の竹内基樹君(42)一人だけ、いつも出ているメンバーは今日も釣れないだろう…とエントリーしませんでした。ところが初めての竹内君が真鯛75㎝を釣り上げ、ボートの中は大騒ぎ!となりました。その10分後にはエントリーしなかった常連メンバーにも大きなあたりが…74センチの大鯛でした。「どうせ優勝できないんだから…」と考えた彼は、エントリーしなかった事を後悔していると思います。皆さん、いつも釣れないから・・・と諦めていませんか?何があるか分からないのが釣りです。是非エントリーをして出かけて下さい。



今日の釣果、真鯛3枚(3枚目は50㎝でした)。キジハタ(アコウ)6枚。ワニゴチ2枚。キス、カマス各1匹でした。こんな大・大・大爆釣は初めてでした!瀬戸内の海は豊かだとわかり、感謝です。(福原記者)


●糸山真差子さん ヒラマサ(98cm 8月28日 九州)

●タチウオ部門入賞 黒崎七海さん タチウオ(115cm 7月27日 九州)


福岡から太刀魚釣りで出航しました。初めて太刀魚釣りをされる4名のゲスト(ご夫婦と親子の方)が参加されました。約1時間の釣りでしたが、2名の方が2匹づつ、中でも昨年ヒラメ部門で優勝された黒崎さんの娘さんが、115センチの太刀魚(通称ドラゴン)を釣られました。記念すべき初釣行で記憶に残る1日となりました。お二人のサポートをされたスタッフの皆さま、篠崎キャプテン、乗船された皆さま本当にお疲れ様でした。(坂口記者)


お母さんから感謝の言葉を頂きました:「おはようございます、黒﨑です、昨日は、本当に有難う御座いました。皆様のおかげで、娘が釣ることができました。また、神様、お父様にも感謝です娘も昨日は、楽しかったと言って喜んでいました。それに娘が自分でさばいていました。初めてさばいたので苦戦していましたが、ちゃんとさばく事ができました。タチウオは、ムニエルにして美味しく頂きました。皆様、ありがとうございます。神様、お父様に感謝です」


●青少年部門入賞 橋本佑誠君 タチウオ(81cm 7月20日 九州)

福岡青少年部門1名を含む7名にて、博多湾太刀魚釣りで、ダービー参戦致しました。早朝4時半に漁港に集合して、薄暗い中出航しました。30分後にポイントに到着後、すでに30隻近いボートが集結。博多の夏の風物詩山笠(やまかさ)が終わりを告げて、博多湾の夏の風物詩太刀魚釣りもピークを迎えています。



今日は篠崎キャプテンの操船でご案内して頂きましたが、実は竿頭も篠崎キャプテン、コンスタントに釣り上げておられました。夜明け前から、日が昇る3時間程でしたが、とても充実の朝活でした。また今日は青少年部門で小学4年生の橋本君がダービー参戦。先週に引き続き、太刀魚釣りで、見事太刀魚81cmを釣り上げました。早起きして眠たい目を擦りながら、本当に記憶に残る夏休みのスタートになりましたね。早朝から暑い中、操船して頂いた篠崎キャプテン、スタッフの皆さま、乗船者の皆さまお疲れ様でした。(坂口記者)


●アジサバ部門入賞 鷲巣真一さん サバ  (43cm 8月18日 静岡)


雲ひとつない青空の下、駿河湾へ船釣りに出かけました。海の上を吹き抜ける風がとても心地よく、キラキラと輝く水面を眺めているだけで、心身ともにリフレッシュできるような一日でした。

この日は餌釣りを楽しんでいたのですが、突然、竿先にガツンと強烈な当たりが来ました。慎重にリールを巻いて釣り上げたのは、なんと50センチほどもある立派なサバ。これほど大きなサイズだと引きも力強く、丸々と太った銀色の魚体が現れた瞬間の興奮は、今でも忘れられません。

持ち帰ったサバは、さっそく塩焼きと煮つけにして家族でいただきました。自分たちで釣り上げたばかりの新鮮なサバは身がふっくらとしていて、脂も乗っており、格別の美味しさでした。大自然の恵みを五感で楽しみ、家族の笑顔も溢れた、最高に贅沢な夏の思い出になりました。(鷲巣)


Ⅲ パンタナール聖地巡礼釣りツアー報告/参加者の証 

南米海洋趣味産業ツアー  総括報告 小川滋夫社長




南米パラグアイは、日本や韓国から見た場合、文字通り地球の反対側に位置しており、私たちにとって一番遠い場所に位置しています。その地球の両極に、海洋文化文明圏を創出することを通して、平和世界の実現を図ろうとする実に壮大で歴史をかけた計画をもって、この海洋平和は出発しました。


人は誰でも、距離が遠いと心も遠くなりがちでありますし、何よりも、いつもセミナーや報告で聞くパラグアイやパンタナールというところは、実際にどんなところなのかという事を、一度でも、自分の眼で見て、肌で感じることは、どんな説明や説得材料よりも勝ることを考えれば、一人でも多くの株主・会員の皆様が、南米パラグアイを訪ね、海洋趣味産業事業を視察し、「私の海洋摂理」として、自らの生涯においてかけがえのないものにして欲しいという願いから、この視察ツアーを企画しました。2018年10月の視察ツアーから、実に7年ぶりの再開となりました。


事前にパラグアイから依頼があった作業着や工具、また日本の食品などを、各自のスーツケースにいっぱい詰め込んで、今回は5名の参加者で、パラグアイに向かいました。参加者は、福岡在住の馬場英敏さん、兵庫在住の藤原ヤエ子さん、東京在住の武市千里さん、そして、明理事長と私小川です。 


10月21日から31日(日本着)の11日間のスケジュールでした。アメリカン航空で、羽田空港を出発し、アメリカのダラスフォートワースで乗り継ぎ、ブラジル・サンパウロに向かいました。ダラスフォートワースからサンパウロに向かう飛行機が遅延したため、1日遅れてのパラグアイ到着になりました。アスンシオンの空港には、佐藤智子部長、Jジョンさん夫婦が待機されており、一行を温かく出迎えてくださいました


その後、ホテルに荷物を置いた後、アクアムンドボート工場の視察に赴きました。工場は、パラグアイ川の対岸にあるため、これまで車で行くと約2時間ほどかかっていましたが、昨年、工場近郊に完成した架橋を利用して40分ほどで工場に到着しました。車窓から見る首都アスンシオンは、10年前とは比較にならないほどの発展ぶりで、建設ラッシュといった具合でした。今後ますます発展していく事は誰の眼にも見えるのではないでしょうか。


工場用地の守衛をお願いしているカリーさん家庭が、実験的にやっているミニ農場の見学の後、工場を訪問しました。工場では、成瀬君、ジョナサン君、井上さん、熊谷さんがボート製造の作業中でした。また現地のメンバーのアルドさんや、ウーゴさん、マリアさんの姿もありました。

成瀬君の方からは、現地向けのボートの説明を受け、井上さんからは、お客さんから依頼を受けるボート修理の説明を受けました。熊谷さんは、ボートをカバーするシートを縫製中でした。その後、ジョンさんから、今のボート工場における現状や、南米全体の海洋摂理、そして世界的な海洋摂理のネットワークづくりの説明を受けました。その後、ホテルに戻り、現地のメンバーと一緒に夕食の歓談の場となりました。 



10月24日から、3泊4日のスケジュールで、パンタナールに向かいました。この日はアスンシオンからカルメロペラルタ(パンタナールの南玄関)までの約700㎞を途中の休息も入れて約8時間、2台の車での移動の一日でした。1台はジョンさんが、もう一台はローランドさんという兄弟が最初から最後まで運転をしてくれました。ローランドさんは6年程韓国に留学しておられ、ロシア出身の奥様と祝福を受けられ、韓国語や英語、ポルトガル語、そしてちょっとした日本語までと、今後、海洋摂理をやっていきたいと志願しておられるメンバーです。そして、車は、ひたすら地平線に向かって一直線の道路を走る状況は、南米大陸の広さを感じるワンシーンでした。長距離の運転をしてもらったジョンさんとローランドさんに、感謝しかありません。



そしてホテルにチェックインをした後、パラグアイ川の川岸に行くと明日からナビレキに行くため、ボートの準備をパウロさんが入念に行ってくれていました。初めてパウロさんに会うメンバーもいたり、再会するメンバーもいたりでしたが、一同、心からお互いを歓迎できる瞬間でした。





25日朝より、グッドゴーに乗船し、パラグアイ川を北上してフェルテ・オリンポに向かいました。オリンポ教会では私たちのために昼食を用意してもらっていました。その後、再びボートに乗船して、ナビレキに向かいました。今回は、サタンを自然屈服されたナビレキのホテルアメリカーノまでは、草が生い茂り上陸することはできませんでしたので、近くまでボートを寄せて、祈りの一時を持ちました



その後、準備してもらった釣具で、夕方までフィッシングの時間となりました。各々が、ピラニアや、ナマズのピンタード、ジャウーなどの魚を釣り上げ、船内は盛り上がりました。キャプテンのパウロさんは、私たちが釣りあげるのを自分の事のように喜んでくれる一方、鋭い視線で魚がいるポイントにボートを寄せてくれていました。私が、「ここは御父様もフィッシングされたポイントですか」と尋ねましたら、「YES、YES」と言って、正しくここがそのポイントですと、指し示してくれました。追体験をする大変貴重な時間を、みんなが持つことが出来ました。 


今までの南米ツアーと大きく違う所は、御父様がサタンを屈服されたそのボートに乗船し、ナビレキまで行って、フィッシングができるという事です御父様は、「ナビレキは、世界の聖地の中の聖地である」とおっしゃっておられますが、これ以上の貴重な体験ができるところは他にはないでしょう見渡す限りの大自然、太古からの自然の風景がそのまま残る源焦的で根源的なナビレキ、地獄の門を解放されただけではなく、天国の門まで解放された勝利的聖地を訪ねる、ほんとうに聖地を巡礼するツアーであるという事です。そしてボートがなかったらこのような体験は、まずできないでしょう。



夕食後、パウロさんが1時間ほど、証しをしてくれました。

開口一番、パウロさんは、「御父様は、統一教会の食口は4年に一度、ナビレキを訪れないといけないとおっしゃっていますが、この御言は、法律だと思っています」と語ってくれました。

その後、御父様の証が続き、「パウロ、あなたは、私が6回牢獄に入ったことは知っているか。ほんとうは7回牢獄に入らないといけないのだけど、パンタナールに来たので6回ですんだ」と語られたとのことです。そして「先生は、地獄の門を解放するために7回牢屋に行かなければならなかったが、パンタナールで牢屋の門をあけることができた。そして、地獄の門だけでなく天国の門も開ける必要があったので、そのような条件を立てた。地獄の門を解放し、ルーシェルを解放し、神様を解放した」と語られた、と話してくれました。



そして、2001年に御父様が南米を経たれる前に、一対一で、特にこれから起こる未来について、釣りをされながら、4時間ほど話されたということでした。それは、「これから全ての人が海洋摂理を見つけよう、探そうとするだろう」「その時、海洋摂理は、パンタナール摂理は、摂理の中心になるであろう」「今後いろいろなことが起こるけれど、それは心配しなくてもよい。私が霊界に行ったら、私はパンタナールにいる。だからパンタナールに皆が来れば、先生に会える」「わたしに会いたかったら、パンタナールに来なさい。すべての門を開ける鍵は、パンタナールに来るとその鍵は開く。地獄の門から天国の門まで開けてきたのだから」という内容で、大変意義深い証しでした。



翌26日も、朝からボートに乗ってナビレキ周辺を行ったり来たりしながらフィッシングの時間を持つことが出来ました。遅めの昼をまたフェルトオリンポ教会でお世話になり、その後、約2時間をかけてカルメロペラルタに戻りました。カルメロペラルタには、ハウスボートが係留されており、一時のコーヒータイムを持ち、その後、近くに在住するTUNA(ツナ)さん宅を訪ね、野菜や果物がなっている畑を、みんなで見て回りました。美味しいミカンもみんな一人一人もらいました。



翌27日、朝、ここで、パウロさんとの別れです。一人一人抱擁しながら、また、来たい、またパウロさんに会いたいという思いを残して、陸路、アスンシオンに向かいました。途中、ドイツ系移民(メノナイト)の人たちが、理想郷を求めて作ったロマプラタという町を訪問し、夕方にアスンシオンに到着しました。夕食は、YAMAさんのレストランで歓迎を受けました。山坂さん姉妹が作ってくれたキンパとチャプチェ、ハンバーグをみんなで頂き、ツアーの恩恵を語り合う場となりました。 28日、帰国の日となり、午前中、アスンシオン教会でお祈りをささげた後、近くのショッピングセンターで買い物をし、空港に向かいました。



帰路、アメリカでは、フォートラーダデールに立ち寄りました。そこは、アメリカのベニスと言われていて、もともと湿地帯だったところを開発して、内水路を網の目のように巡らせ、買い物もボートで行くという、正しく海や水を生活の軸とした海洋趣味生活都市です。ちょうど、マイアミのボートショーを開催しており、数多くのボートが出展されており、活況を帯びていました。IGFAやバスプロショップにも立ち寄りました。



そして翌日、サンフランシスコを経由して、羽田空港に到着いたしました。長い旅ではありましたが、皆様は多くの体験を積み、貴重な時間を過ごすことが出来ました。来年も一人でも多くの方たちが、このツアーに参加できることを期待しております。ありがとうございました。


参加者の証

馬場英敏さん 


「ツアーに参加してよかったです。

現地での人達の顔と役割が具体的に知ることが出来て良かったです。今でも一人一人の顔が浮かびます。工場とその周りを散歩したかったです。

釣りは、皆さん釣らせて頂いてよかったです。自然がとても良かったです。 


パウロさんの証、とても良かったです

帰り途中、「メノナイト」の歴史見学と、アメリカのマイアミでの釣りの歴史館(IGFA)の見学、とても良かったです。


ジョンさん家庭(行則君と仁美子さん)、佐藤夫人、私たちのためにいろいろとお世話をして頂き、感謝です。ありがとうございました」


藤原ヤエ子さん  


「2025南米海洋趣味産業視察ツアーに参加させて頂きありがとうございました。いろいろお世話になりました。最初から最後までお父様の守りと導きの中にありました事、感謝申し上げます。摂理の最先端で歩んでいる皆様、本当にご苦労様です。 


やはり行って見なければわからない事が沢山あります。最前線で頑張っておられるジョンさんの姿を見ました。工場のこと、教会のこと、農場のこと、青年教育のこと、レストランのこと、泥棒が多くて油断ならないこと、ナビレケ聖地保護のこと、どれをとっても気が抜けない立場にあるのだと感じました


佐藤社長が「1000円でも2000円でも」と言っておられたことを事を思い出しました。またお父様も「一国を建設するまでが私たちの責任である」と語っておられました。私たちには無い出来ない、ということに心は捉われやすいのですが、第4次アダム心情圏が問われているのではないか、「為せば成る」という思いでパラグアイ支援をしていけたらと感じました。



パンタナールでパウロさん、また運転をしてくださったロランドさんに、お会い出来て本当に感謝でした。ロランドさんは、時速120㎞で5時間以上の距離を運転したと思いますが、走り続けるロランドさんの横で会話をしながら励まし続けた仁美子さんのエネルギーには頭が下がりました。川で帽子を取られた時、サッと代わりを出して下さっただけでなく、また飛ばされないようにスカーフも用意して下さいました。仁美子さんの素早くお世話する姿には言いようがありません。真にありがとうございました。


やっと訪ねることの出来たナビレケ聖地。全てが懐かしく思い出され、今も涙がこぼれます。成瀬くん、田森くん、よしかちゃんご夫婦、サキちゃん、美貴さん、和美さん、本当にありがとうございました。

私は年が多いので、皆様には何かと気を使わせてしまいましたが、次は若い人、また二世を意識して送りたいと思います。その節はどうぞ宜しくお願いします。

小川社長、明理事長、馬場さん、武市さん、本当にありがとうございました」


武市千里さん 


「今回、南米趣味産業視察ツアーに参加でき本当に良かったと思います。映像を見たり、話を聞いたりするだけでは感じとれない感動が、とても沢山ありました

一つは、ボート工場です。とても立派なボート工場が建っていました。ただ、周りにはまだ何もなく草木が生い茂り、道も雨が降ると大きな水たまりができたり、道が粘土であるため車で走るのも滑ったりしてとても大変でした。道の整備が早くできればもっと便利になるのに、と思いました


そして以前、佐藤社長が話されていたアスンシオンと旧チャコi とを結ぶ橋は、それはそれはとても立派で、すごくすごく感動しました。それによってボート工場のある地域の未来がとても楽しみになりました。♪


そして今回はナビレケ聖地での釣りの企画がありました。それもGood Goのボートで、パウロさんの運転です。なんと感激的なことでしょうか。


釣り一日目、私以外の方たちは全員複数匹釣り上げボートの上は喜びと感動です。雨が降ったり止んだりしていて、この日は釣りをしている途中に一回、釣りを終えてフエルテ・オリンポ教会で食事を終えボートに向かう時に、またもう一回、空に虹が現れました。 本当に神様の祝福を感じました。

 

釣り二日目、この日も皆さんは沢山釣っていました。そして私も2匹釣り上げることができました、ほかのどんな場所で釣れるよりはるかに感動的です、何故ならお父様が心血を注がれ、精誠を尽くされ勝利された場所なのですから。ボートの上ではパウロさんが生き餌をつけるところから始まり、いろいろと助けていただきました。ありがとうございました。


fishing一日目の夜に、生前お父様がパウロさんにお話されていた内容、いろいろお聞きしました。その中で、パンタナールがいかに重要で大事な場所であるのかを改めて知ることができました。「霊界に行った後も、私はパンタナールに来る。私を探したければパンタナールに来なければならない」。。とても印象に残る言葉でした

 

他にもアスンシオンに戻る途中には、佐藤社長がよく話されていたメノナイトの博物館があり、少し寄って見学しました。また、マイアミでは、アメリカのベニスと呼ばれる街にも行きました。IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)にも行き それはそれは感動しました。こればかりは直接見てみないとわからない感動だと思います


まだまだあげればキリがありませんが、とても恵み多いツアーでした。アスンシオン最後の夜には山坂姉妹のお店に行き、海苔巻きとお味噌汁をいただきました、懐かしい日本の味をありがとうございました。今回このツアーに参加できて本当に良かったです。また、そこに行くためにコツコツ貯めながらその日を待ちたいと思います。本当にありがとうございました」


明正浩理事長


「今回、日本からの参加者は男女合わせて5名の小グループでした。私は7年ぶりのパラグアイ訪問となりましたが、まず驚いたのは首都アスンシオン市内を走る新車の多さでした。国の発展の息吹を感じました


今回の感想を、次の三点から述べたいと思います。

第一に:現地メンバーの成長と第二仮工場について

佐藤ジョンさん仁美子さん夫婦と佐藤智子部長を中心に、成瀬君、慶香さんご夫婦、咲さん、田森さん、そして山さんレストランの美貴さんご夫婦、和美さんらが、現地従業員と共に逞しく成長している姿が非常に印象的でした。それぞれが自らの分野で技術を磨き、厳しい環境を克服しながら自立を目指して日々努力している姿に深い感動を覚えました。将来の技術者として成長できる若い青年たちをパラグアイへ送り出す重要性を、現地視察を通して改めて実感いたしました


また、新たに建設された第二仮工場の規模と立派さには大きな希望を感じました。高さ4mの嵩上げされた土台の上に、長さ50m、幅25m、高さ12mという堂々たる建物が建設され、まさに本格的なボート工場です。技術者と資金が整えば、月30隻の製造も可能なキャパシティを備えていると感じました。未来への可能性が具体的に見えた瞬間でした。


第二に:パンタナール聖地ナビレケでの釣り体験

パンタナール聖地ナビレケにて、二度も釣りをする機会に恵まれました。グッドゴーでの釣りは格別で、霊的恩恵を深く感じる時間でした。実際の釣果も豊かで、ピラニアやパクーなどがよく釣れ、大自然の恵みを体感しました。

とりわけ、お父様が命がけで闘われた当時の心情を、川の上で静かに感じ取ることができたことは、忘れがたい体験です。美しいパラグアイ川の流れ、川岸一面に広がる水草、雄大な自然との調和は、心身のストレスを解き放ち、人間本来の感覚を取り戻させてくれるものでした。


第三に:ロマ・プラタ訪問とメノナイトの歴史

アスンシオンへの帰途、メノナイトの町であるロマ・プラタを訪問し、歴史博物館を見学しました。メノナイトの人々は、カナダやロシアなどから国外退去を余儀なくされ、流れ着いたパラグアイの広大な未開の地を、「神が与えてくださった乳と蜜の流れる地」と信じ、絶対信仰のもとに開拓を始めました。


1920年代から約60年間、余裕のない極限の闘いを家族と隣人と共に続け、血と汗と涙の歴史を積み重ねました。そして1980年代以降、その努力は大きく実を結び、現在ではメノナイトの生産協同組合が、パラグアイの乳製品生産の半分以上を担い、農業・畜産全体においても極めて重要な役割を果たしています。その姿は、「信仰・継承・共同体」の力がいかに国家的発展に結びつくかを雄弁に物語っています


結び:今回の巡礼を通して強く確信したことは、私たちが海洋趣味産業モデル基地を構築した暁には、日本とパラグアイの技術の平準化を実現し、世界の海洋文明圏をリードし担うことは十分可能であるということです。現地での実体験は、単なる視察ではなく、未来への確信を与える霊的巡礼でもありました。心より感謝申し上げます」


 【お知らせ①】「全国オンライン海洋訓読会」ご参加へのお誘い

 

全国各地を結んで、オンライン訓読会(明正浩理事⻑主催・2023年1月24日開始)が毎朝5時より30分の時間枠(土日を除く)で行われています。訓読会参加者の皆様から、「み言葉がとても理解できるようになりました。皆様からの生きた証しも聞くことができます。皆様と共に行う訓読の時間は、御父母様の心情により深く接することのできる恩恵深い時間となっています」「知人に訓読会の記録動画を送ったところ、視聴し感動され、会員になってくださいました」などの証が出ています。2026年現在は、「環太平洋摂理」の訓読を行っています。

日時と時間帯日時(月曜日〜金曜日:朝5時〜5時30分)

参加方法】 Zoomミーティングにご招待

リンク】(短縮リンク tinyurl.com/tnxwbu4p)

【タイトル】Zoom meeting invitation - JEUNG HO MYUNGのZoomミーティング

【画面上のボタン】「Zoomミーティングに参加する」をクリックし参加

【万一の場合】ID: 302 915 7997 パスコード: M1234を入力


【お知らせ②】Good Goフィッシングダービー2026参加へのお誘い

海で神様の愛とみ旨に出会いましょう!


Good Goフィッシングダービー2026が、1月1日より6月30日の日程で、堂々行われています。2月末までの参加者総数は41名。3月になり、気候が温暖になるにつれ、各地で株主、会員、青少年によるオーシャンチャレンジは活況を帯び始めています。ヒラメ部門、真鯛部門、根魚部門、太刀魚部門、ゲスト部門では、既に大型サイズの釣果がみられます。人類のために海を開き、海で神様の愛とみ旨に出会いましょう!


💞最後までお読みいただき、ありがとうございました。



















 
 
 

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